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ストップウォッチとは、何?

ストップウォッチは一定の時点から経過した時間を精密に計測する器具で、通常、計測をワンプッシュでスタート、ストップ、リセットできる機能を備えています。

ストップウォッチが発明されたのは、いつですか?

1776年にジャン=モイーズ・プーザイによって発明されたクロノグラフ(精密時計)が最初だと考えられています。しかし、厳密な見方では、フランスのルイ・フィリップ王の令により、ニコラス・マシュー・リューセックがホースレースのために1821年に開発したのが有力です。現代使われているようなストップウォッチは、スイスの著名な時計メーカー、タグ・ホイヤーによって1869年に生産されました。

ストップウォッチの使い方は?

スタートボタンを押すと、計測がはじまります。測定を終了する時にストップボタンを押すと経過時間が測定されます。リセットボタンを押すと、ストップウォッチのカウンターは0秒に戻ります。もう一度測定するにはスタートボタンをもう一度押す必要があります。

ストップウォッチが役立つところは?

ストップウォッチは、ランニング、サイクリング、スイミングなど様々なスポーツ競技の判定に使われています。ただ、ストップウォッチの利用は、スポーツに限られるというわけでは当然ありません。スプリット機能やラップ機能によって利便性が向上され、作業の効率性や試験観測などトラッキングが必要な様々な場面において必要不可欠な存在となっています。

ストップウォッチとタイマーの違いは、なんですか?

ストップウォッチは、レースなどのアクティビティを測定し、経過時間を測定するものですが、タイマーは、ある特定の終了時間を決めて計測するデバイスです。要するに、タイマーが残り時間、ストップウォッチが経過時間を測定すると定義されます。

パソコンにストップウォッチは?

ネット上のストップウォッチは、オペレーティングシステムに関係なく利用できます。アプリとしてのものは、例えばWindows 10 OS のご利用なら、Windows ボタンを押したうえ、「アラーム」と入力した後、候補の中から「アラーム & クロック」をクリックすると、ストップウォッチのタブが表示されます。

オンラインストップウォッチとは?

オンラインストップウォッチは、ミリ秒単位までの計測が可能なインターネット計時タイマーです。

オンラインストップウォッチの使い方は?

オンラインストップウォッチの操作方法はとても単純です。計測をはじめるには、青色の「スタート」ボタンをクリックします。計測を終える時には、黄色の「リセット」 ボタンをクリックします。「ラップ」をクリックすると、複数回の計測を中断なく行うことができます。この機能は連続的な事象(例としてシャトルランの各往復のタイムがあります)を計測するのに適しています。